シミ・美白・美肌治療

シミの種類

シミの種類 老人性色素斑 シミの中で最も代表的なもので、「日光黒子」と呼ばれることもあります。 紫外線と加齢が

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Qスイッチレーザー治療

ダウンタイムはあるが1回の照射で多くのシミを完全除去できる方法。局所的な老人性色素斑やADMの第一選択の治療法。

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I2PL

顔の全体的なシミを改善し、徐々に肌を明るくする治療法。当日からメイクが可能。肌の若返り、そばかすの第一選択の治療法。

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水光注射(水光プラス)

専用の器械を用いてヒアルロン酸を中心とした美容液を注射。肌に潤いと輝きを与えます。

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レーザートーニング

ダウンタイムがない肝斑や炎症後色素沈着の治療。肌の張り感やクスミ感の改善にも。

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肝斑治療

肌に対する刺激を避け、まずは薬による治療が第一選択です。

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シミの薬治療

ハイドロキノンやトレチノインなど塗り薬や肝斑の飲み薬など。

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当院ではシミの治療に力を入れて取り組んでおり、あらゆるシミに対応できるように設備を整えています。
一口にシミと言っても様々な種類があります。
シミの治療において最も大切なことはシミを正しく診断することです。
正しく診断せずに治療を始めると、シミが消えるどころかかえって悪化することもあります。
2003年からシミの治療に本格的に取り組みだしてからわかったことは、間違った診断のもとに治療が行われている症例が非常に多いことと、診断が合っていてもそれにふさわしい治療が行われず効果が少ない治療が漫然と続けられている症例も非常に多いことです。

シミの治療を受ける場合は以下の項目の一つでも該当するクリニックは避けた方が良いでしょう。

医師の診察がほとんどなく、診断名も教えてくれない。
治療のリスク、経過の説明がない。
治療のたびに写真撮影をしない。
看護師がレーザー照射をする。

理由

シミ治療の第一歩は正しい診断であり、診察なしでは診断はできません。
診察しないのはシミをうまく治そうという意思が初めからないか、診断する能力がないからです。
たしかに診断が難しいケースはよくありますが、そういう時こそ診断に時間がかかりますし、たとえ診断がつかない場合も正直にそのことを説明する必要があります。
レーザー治療は魔法ではありません。
治療によっては非常に長いダウンタイムを要することもあり、あらかじめそのことを説明する必要があります。
ただ適当にレーザーを照射すればいいわけではありません。
現在はインフォームドコンセントなしに治療はできません。
シミの治療では写真撮影は非常に重要です。
シミの状態を記録しなければ、本当に改善しているのかどうか判断できないこともあります。
写真撮影をしないのは、シミが改善しているかどうかに関心がないからです。
シミのレーザー治療では照射するエネルギーがとても重要です。
エネルギーが適切かどうかは実際に照射して反応を見る必要があり、反応によってエネルギー量を調節します。
これを看護師任せにするのは、最大限の結果を残そうとする努力を放棄しているからです。
医師法上も、脱毛レーザー以外の医療レーザー照射を医師以外が行ってよいという根拠がありません。

以上をクリニック選びの参考にしてください。