レーザートーニング(美白治療)

刺激が少なく肝斑治療ができる美白レーザー

ダウンタイムがない肝斑や炎症後色素沈着の治療。肌の張り感やクスミ感の改善にも。

レーザートーニング

QスイッチYAGレーザーを弱くくり返し照射することによって、くすみやシミの改善や毛穴・肌理の改善などを期待する美白・美肌治療です。
レーザー治療の中では最も痛みが少なく、レーザー治療後に見られる表皮の黒色変化が起こらないのでダウンタイムが全くありません
主に、肝斑治療において薬治療で効果が得られない人に対する治療法として行われています。
肝斑以外には下記のような方に適応があります。

  • 炎症後色素沈着の治療をしたい人
  • フォトフェイシャルやI2PLで色素沈着が起こる人
  • フォトフェイシャルやI2PLの痛みが苦手な人
  • 目立つシミがなく、刺激の少ない治療で美白・美肌を維持したい人
  • 肌の張り感を感じたい人

一般的に肝斑治療では1~2週間間隔で5~8回レーザー照射を行いますが、当院では10~14日間隔の治療をおすすめしています。
治療効果は3~4回目頃より現れます。
5~8回目以降の照射は1ヶ月間隔とします。
肝斑以外の目的であれば、初めから1ヶ月間隔でも構いません。

レーザートーニングのリスクとしては、白斑や肝斑の増悪などが挙げられます。
特に白斑はレーザートーニングにおいて最も注意すべき合併症です。
短い間隔、強めのエネルギーで治療を行うと白斑を生じやすくなります。
そのため、当院では最低10日は間隔をあけていただき、比較的弱めのエネルギーで照射を行っています。
治療の原則を守っている限りは、肝斑が増悪する可能性は極めて低いものと考えます。

リスク

発赤、色素沈着、白斑

治療費用(税別)

自費診療

レーザートーニング 全顔1回 20,000円
両頬1回 10,000円